2016年7月26日

ネットでのプライバシーは自分で守るのが鉄則!

個人情報は登録しない!

ネットのサービスを利用する際に多くの場合、会員登録をせまられることがあります。本当に必要でない限り、むやみに個人情報を登録するのは注意が必要です。特に生年月日や住所、連絡先は個人情報特定につながりやすい情報なので気をつけてください。またそのサイトが本当に信用できるのかをしっかり確かめてから利用するようにして下さい。サイトの中には大手通販サイトの名前に似せた業者やホームページのレイアウトもそっくりにつくられた悪徳業者も存在します。しっかりと注意深くサイトの見極めをして下さい。

SNSはバランスが重要!

続いては、SNSでの注意点です。SNSを利用していると、ついつい身近な友人同士の繋がりのような錯覚を覚えます。しかし、あなたの情報や日記を不特定多数の人物も見ている事を忘れないで下さい。対策としてはあまり詳細な個人情報は載せないことや、観覧制限を設定すると効果的です。友達までしか自分の情報を観覧できないように設定すれば、怪しい人物に情報がもれる事も防げます。人気のSNSだからこそ、安心せずにしっかり対策して下さい。

アップデートはこまめに実施!

スマホのアプリやパソコンのソフトのアップデートもセキュリティ対策には必須事項です。最新の状態にアップデートしておかないとウイルスに感染するリスクも高くなるので、定期的に忘れずに行いましょう。ウイルス感染によるプライバシー情報の流出は被害数も多く、非常に危険なので注意して下さい。自動でアップデートする設定にしておくと非常に楽になります。このように、ネットにプライバシーが流出しないための対策は自分自身でしっかり行う事が重要です。

シュレッダーは重要書類などを入れることで小さく刻むことができる機械です。企業などの機密書類などによく利用されています。